$SPRT $BBIG どっちがいい?

$SPRT $BBIG の比較をしたいと思います。

結論からいうと、

  • データから言えば$SPRT
  • 価格の低さや初動という点からすると$BBIG

という考えになりそうです。

$SPRTってなに?については前回の記事にまとめてあります。

データ

まずはデータを見ていきましょう。

先週のチャート

$SPRT
$BBIG

$SPRTは先週金曜に1度吹き上げた後、下げています。

一方$BBIGはこれからだという感じがします。

先週の値上がり幅も$SPRTが+184%に対して、$BBIGが+108%と少ないですね。

ショート情報

$SPRT
$BBIG
銘柄名空売り率借り入れ利率
$SPRT74%346%
$BBIG28%87%

表を見てもらうとわかる通り、$SPRTのほうがショート屋さんからすると悪い状況になっています。

このデータをもって、$SPRTの方がスクイーズする確率&影響が大きいのではないかと考えています。

Reddit民の意見

このスレから意見をピックアップしていきます。DeepLによる翻訳済みです。

金曜日にSPRTが反発した主な理由は、それほど不可解なものではなく、金曜日だったので多くの人が大きな利益を上げたからだと思います。週末に保有すると、いつも大雑把な感じがします。この2日間にどんなニュースが飛び込んできても、銘柄に関係なく月曜日の市場を殺してしまう可能性があるからです。他の曜日であれば、相場は上昇を続けていたと思います。少なくとも私にとっての良いニュースは、多くの人が注目していることと、血が騒いでいること、そしてオプションが追加されたことです。

金曜の暴騰に対する反発理由ですね。その通りだと思います。

私はSprtを平均コスト8ドルで保有しており、BIGも保有しています…だからSprtの誰もがバッグホールドしているという理論は完全に間違っています…Sprtは今週100-200以上の値動きをする可能性が大いにあると思います…それにCrypto Minerと合併するので、合併後も動き続けるでしょう。
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私もそうです。でも、SPRTのファンダメンタルズを見れば、26は割安だと思う。40ドルの株だから、圧迫されていようがいまいが、現在の価値は上がっている。

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40ドルになった経緯は?どのようなファンダメンタルズを見ていますか?
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MARAとRIOTを見ると、合併後は非常に似たような会社ですが、グリー以外はビットコインマイニング会社としては初の緑色の上場会社になります。

$SPRTには9/10投票の合併の話もあります。その後はビットコインマイニング企業のMARA RIOTがベンチマークになってきます。

“すでに絞られている “だと?そんなことを信じている人は知恵遅れだ。データは文字通り正反対のことを示している。FOMOで大きく上昇した後、金曜日に利益確定のために大きく売られました。ショートはカバーしていませんし、私はバッグホルダーでもありません。あなたは人を惑わして株を変えさせようとしているだけです。私は個人的に月曜日にSPRTとBBIGの両方を買います。
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空売りはまだ多いので、ショートはカバーしていません。私は、平均6.23ドルから41ドルで利益を得た一人です。この大きな動きの後、週末に持ち続けることはしたくありませんでした。もしオープン時にディップすれば、私は参加します。そうではなくても、価格が30ドル以下に留まれば、私は参加します。

$SPRTは金曜の暴騰でショートカバーされたという意見も見られますが、実際には74%程度ある空売り率が-2%程度下がったにすぎません。

2つ目に初期から投資している人の意見がありますが、金曜に利確しています。このような人が多かったのではないでしょうか。次のinタイミングとしては$30以下を挙げています。

個人的にはSPRTが終わったとは思っていませんが、GMEで学んだことは、何かがとんでもないレベルでブースターにヒットしてしまうと、機関はプロセスをクソ長い間引き延ばすことができるということです。私はまだSPRTに参加していますか?ええ、そうです。しかし、BBIGを175株、3.50ドルで買ったので、月曜日にはさらに大きくポジションを増やしたいと思っています。今週、BBIGが20-30-40ドルになる確率は、SPRTが500ドルになる確率よりも高いと思います。そして、BBIGの手頃な価格は、より多くの買い手を引き寄せるでしょう。MOASは素晴らしいですが、あなたは投資家であり続けなければなりません。機会費用が重要なのです。どちらも応援していますが、ここ数日はBBIGの方が伸びしろがありそうです

$SPRTのショートスクイーズはまだされていないという意見とともに、GMEの経験からショートスクイーズがなされるまでに機関がかなりの期間を引っ張る可能性があることも述べています。$SPRTの戦いが延長されるのであれば、価格の安い$BBIGに一旦乗っておくべきだという意見になります。

これは1つの作戦ですね。$AMCもかなり長い間ショートカバーされていないことを考えると、データほど簡単にショートスクイーズが起こらない可能性はあります。

$SPRT FFに対するSIが74%で、CTB MIN 236% CTB MAX 490%。SIは692万で、そのほとんどがOTMです。24,000人のショートが7.50ドルのプットを持っています。これがカバーされれば、ゲームオーバーで、$SPRTは3桁になります。これがカバーされなければ、多くのバッグホルダーが血祭りにあげられることになるでしょう。

BBIGは、FFに対するSIが27%、CTB最小58.99%、CTB最大199.13%となっている。SIは12.26で、そのほとんどがOTMです。

この時点では、どちらもショートスクイーズされていないと思いますが、私は遅れて$BBIGを買いました。SPRTが本当の勝者になると思いますが、私は何も買わなかったことを後悔しています。

この人はデータによる意見を述べています。$BBIGが初動なので、$SPRTよりそちらに乗ったようです。

1/22/21(金)のGMEは60ドルまで行った後、終値で42ドル台まで下がりました。1/25/21(月)には70ドル以上になった。

SPRTは浮動株が少なく、SIも似ていて、今週はFTDの予定が多い。

月曜日(明日)には530kのFTDが予定されています。

借りられる株数はまだゼロで、借り入れ手数料はとても高い。

9/1/21にはNSCCの規制が施行され、必要証拠金が10倍になりました。SPRTは時価総額の小さい銘柄です。HFSはFTDを配信するだろう。彼らはもっと大きな問題を抱えていると思う。

GMEの時の値動きを出しています。金曜一旦さげて月曜に上がったようです。

1/21のGME

1/21のGMEは矢印のあたりです。

まとめ

最終的にどっちがどうなるかは誰にもわかりませんが、

  • データで言えば$SPRT
  • 株価、初動を考慮すると$BBIG

という意見になると思います。

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